ど~も~でっかいおっさんです。

今日はおっさん真面目な話
を書きたいと思います。

みなさんは

DSM-5

ってご存知でしょうか?

 




DSM-5っていうのは精神疾患の診断・統計マニュアルの
事なんです。

これは簡単に言うと

精神疾患の診断をするときに使うもの

と考えといてもらったらいいと思います。

その中に新たに加えられたものが

『インターネット・ゲーム障害』


近年
おっさんの保育園でも

インターネットやゲーム漬けになっていると
考えられる子どもが増えてきました。

その子たちに共通しているのが

夜寝ない。
話をしている時にぼぉ~としている。
攻撃的。
理解力に乏しい。
コミュニケーション能力が乏しい
などがあります。

一時期、
本を多く出版している脳科学者のおばあちゃんが

『ゲームは脳に良いからやらせなさい』みたいな
発言をしていましたが・・・

いいはずがない(笑)

ゲームをしている子といない子を集団の中で
見ていると子どもたちの落ち着き方が全然違う。

TVやマスコミの後ろにはスポンサー企業が沢山います。
最近CMでもゲームのCMが異常に多いですよね。

ゲーム会社がスポンサーの番組で

『ゲームが子どもに悪い』
『脳に悪いからやめさせなさい』
『インターネットゲーム障害って病気がありますよ』

なんて絶対言えないですよね?

ゲームに子育てさせるのは簡単ですが・・・
将来困るのはその子ども自身と親。

保護者のみなさんには
是非、子育てに時間をさき悩み苦しみ楽しんでもらえたらな
とおっさんは思います。

今日は雑に書いてしまいましたが・・・
後々このインターネットゲーム障害の事を
しっかりと書いていけたらなと思っております。

おっさん たまには
 

真面目!!

 
 
こんな事は


していない!!!