今日は久しぶりに

 

脚立と肌着のはなしを

保育士たちのあだ名。

 


 

 

を・・・・・・

 

脚立は3月で保育園をやめ

どっかの公立保育園で勤め始めました。

 

彼は仕事ができないかわりに

最強の武器がありました。

 

それは

 

保護者受けが最強!!

 

もうスゴイんです。

 

彼と話すと保護者さんたちは

メロメロ・・・ほとんどの保護者さんが

笑顔で帰っていかれます。

 

 

そんな彼のクラスを引き継いで

もつことになったのが脚立の仲良し

 

肌着保育士。

 

 

 

 

彼女は職歴10年以上

 

おっさんの先輩でもあるので

仕事はバリバリこなしてくれるベテラン。

 

 

安定感もあるのですが・・・・

 

今回は脚立の後、と言うこともあり

 

『脚立のように保護者さんと!!』

『脚立のように笑顔で!』

 

 

と気負ってしまい・・・・

 

 

 

4月末の段階で

ストレスがピークになり

蕁麻疹が出たり、激ヤセしたり・・・

 

見かねた

 

上司であるおっさんが

彼女を呼びだし話をすることに・・・・

 

しばらく、何日かかけて話をすると

自信を取り戻した様で

 

 

 いつも通りの

ベテラン保育士の技を

見せてくれるようになりました。

 

 

おっさんが彼女にかけた言葉は

 

『脚立になんて

なろうとするな』

 

『自分は自分。

脚立にも良いところがあるように

肌着にも良いところがあるんだから

肌着は肌着のままでいいんだよ』

 

でした。

 

 

 

 

みんな違ってみんないい。

 

あの人のように

あの家のように

 

と憧れるのはいい

 

 

 

良いところ

勉強になるところは

盗んだらいい 

 

 

でも

 

 

同じ人間になる必要なんて

これっぽちいもない

 

 

私は私のままでいいんだ。

 

あなたは

あなたのままでいいんだ。

 

 

どこかであなたを

見てくれている人が

きっといるよ。

 

 

 

さぁ 今日も頑張って

働こう。

 

 







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